更新日:2017年06月21日

終活・エンディングノートについてのセミナーを開催しました

  6月21日(水)に、津幡町消費生活センター開設を記念し、「今からはじめる  終活・エンディングノート」と題してセミナーを開催しました。

  エンディングノートとは、自分史やもしもの時の希望などを記しておくノートのことで、残される家族に負担をかけないために、また、死と向き合い、今後の人生をより良いものにするために、有効な手段です。

  講師の新喜  章弘氏は、業務のひとつとして相続手続代行を行っており、自身の体験を交えながら、エンディングノートの大切さについてお話ししてくださいました。会場に集まった64名の聴講者には津幡町消費生活センターオリジナルのエンディングノートが配られ、皆さんはそこに実際に書き込んだりしながら、講師の話に熱心に耳を傾けていました。

  このセミナーで使用したエンディングノートは津幡町消費生活センターで無料でお渡ししておりますので、書いてみようと思われる方はお気軽にセンターまでお問い合わせください。