更新日:2017年07月31日

火牛の計レースに参加しました

火牛の計レース

  7月29日に小矢部市で「メルヘンおやべ源平火牛まつり」が開催されました。今年も、まつりのメインイベントである「火牛の計レース」に津幡町職員チームが参加しました。このレースは、台車に乗った巨大なワラ製の牛を、チェックポイントで与えられる課題をクリアしながら引いて、タイムを競うものです。
  津幡町と小矢部市は歴史的にも深いつながりがあることから、交流推進協議会を組織しています。文化・スポーツイベントや大河ドラマの誘致、日本遺産の認定に向けた取り組みなどを通して、住民や各種団体、行政が交流・連携しています。火牛の計レースには、交流事業の一環として、毎年町職員でチームを作って参加しています。
  レースの結果は、残念ながら予選敗退でしたが、小矢部市の皆さんと楽しく交流することができました。
  8月20日に津幡町で開催される「つばたレガッタ」には、小矢部市から市議会議員クルーと市職員クルーの皆さんが参加予定ですので、皆様、熱い応援をよろしくお願いします。