更新日:2017年08月30日

住宅ローンの金利優遇制度に関する協定を締結しました

  津幡町と住宅金融支援機構による【フラット35】子育て支援型・地域活性化型に関する協定締結式が、8月29日に町役場で行われました。
  【フラット35】子育て支援型・地域活性化型とは、地方公共団体の住宅取得に関する補助制度と連携して、同機構が住宅ローン【フラット35】の金利を引き下げる制度です。


  今回の協定により、津幡町定住促進住宅取得等奨励金の交付対象となる若年子育て世帯、三世代同居・近居世帯、UIJターン世帯が【フラット35】を利用する場合に、借入金利が当初5年間、0.25%引き下げとなります。
  地方公共団体と住宅金融支援機構の連携による【フラット35】の金利優遇の取り組みは、石川県内では5例目で、UIJターン世帯を対象とするのは津幡町が県内初となり、若年子育て世帯の新築住宅取得を対象とするのは北陸3県で初となります。本制度の利用申請は、9月1日から受付開始予定です。