更新日:2018年10月15日

第10回マコモやり投げ大会が開催されました

  今年で10回目を迎え「マコモやり投げ大会」が1014(日)に森林公園南口運動広場で開催され、 津幡町の特産品の一つであるイネ科の植物「マコモタケ」 の葉をやり状に加工したものを投げ、その飛距離を競いました。

参加者たちは、晴天に恵まれ、秋を感じる森林公園の会場で力いっぱいにやりを投げて頑張っていました。

トーナメント方式の団体戦では相手より遠くに飛ばした方が勝ちなので、11投の重みを感じながら投げており、会場内は選手の掛け声や周囲の声援でたいへんにぎわいました。

会場では、まこも田楽も振る舞われ、参加者は旬のまこもに舌鼓をうちました。