更新日:2018年03月15日

3月は自殺対策強化月間です

  3月は就職や転勤、転居など生活環境が大きく変動する時期であり、例年、自殺者が増加する傾向にあります。
  自殺が起きる背景には、うつ病などの心の病が隠れていることが多く、専門医による相談や適切な治療を受ければ未然に防ぐことができます。
  自分自身の大切な人の命を守るため、次のサインに気づいたときは、すぐにご相談ください。

心の不調のサイン
  • 感情が不安定になる
  • 絶望、孤独、自責感に襲われる
  • 投げやりな態度が目立つ
  • 従来の関心ごとから興味を失う
  • 職場や学校を休みがちになる
  • 注意が散漫になる
  • 極端に食欲を失い、体重が減る
  • 不眠がちになる
  • さまざまな身体不調を訴える
  • 多量にお酒や薬物を摂取する
  • 大切なものを整理、処分する        など
自殺予防のための行動~3つのポイント~
  • 周りの人の悩みに気づき、耳を傾ける
    家族や仲間の変化に敏感になりましょう。じっくりと話を聞く場を持ち、相手の気持ちを尊重して共感しましょう。
  • 早めに専門家に相談するよう促す
    心の病気の兆候があれば、本人に理解のある家族、友人などと協力して、相談機関や医療機関など専門家への相談につなげましょう。
  • 暖かく寄り添いながら、じっくりと見守る
    自然に応対するとともに、体や心の健康状態について配慮し、優しく見守りましょう。

  ご相談・お問合せ先
    地域包括支援センター         ☎288-7952
    こころの健康センター         ☎238-5761
    石川中央保健福祉センター     ☎275-2250

お問い合わせ
福祉課 Tel.076-288-7952