更新日:2016年09月07日

10月1日からB型肝炎予防接種が定期予防接種に追加されます

  B型肝炎とは、血液や体液を介して感染する肝臓の病気で、免疫機能が未熟な乳幼児は、感染者との日常的な接触でも感染する危険性が高いとされています。
  感染した場合、将来的に高い割合で肝硬変や肝がんを発症する恐れがあるため、早期の予防接種が重要とされています。
  
  B型肝炎予防接種は、10月1日以降、これまでの任意から法で接種を推奨する「定期予防接種」に変更されます。対象となる方には接種券を発送しますので、早めの接種をお勧めします。

  接種期間    生後2か月~1歳
  対象者        平成28年4月1日以降に生まれた方
  接種回数    3回  ※指定日数を開けること
  自己負担    なし

  任意予防接種への助成は3月まで

  町では、B型肝炎の任意予防接種に対して助成を行ってきましたが、平成29年3月31日接種分をもって終了します。
  助成終了までに接種を希望される方は、接種後1年以内に健康こども課窓口で申請してください。

  対象    0歳~就学前
  助成額  1回につき1,000円  ※1人3回まで

問合先  
健康こども課 ☎288-7926