更新日:2019年07月01日

蚊・マダニ媒介感染症に注意

  蚊媒介感染症(デング熱・ジカウイルス感染症)や、重症熱性血小板減少症候群(SFTS)は、人から人へ直接感染することはありませんが、ウイルスを持った蚊に刺されたり、マダニに咬まれることによって感染し、発熱、頭痛、筋肉や関節の痛み、発疹、嘔吐、下痢などの消化器症状を引き起こします。

以下のことに注意しましょう。

  • 蚊やマダニが発生しやすい場所で活動する際は、肌の露出をさけ、明るい色の服を着るようにしましょう。また虫よけ剤を使用するなどしましょう。
  • 蚊は少量の水たまりがあれば産卵し、10日ほどでふ化します。蚊の発生を減らすために、定期的に幼虫が発生しそうな周辺の水たまりの除去・清掃をしましょう。
  • 下草を刈るなど、成虫が潜む場所をなくしましょう。
  • 屋外から戻った後は、衣服や体にマダニがついていないか確認し、吸血中のマダニに気づいたら、無理に引き抜こうとせず、医療機関を受診しましょう。
  • 発熱などの症状が出た場合は、速やかに医療機関を受診しましょう。

詳しくは厚生労働省ホームページをご参照ください。

蚊媒介感染症について

ダニ媒介感染症について

問合先
健康推進課  TEL  076-288-7926