更新日:2018年03月05日

3月11日(日)~17日(土)は「世界緑内障週間」です

緑内障は、厚生労働省研究班の調査によると、我が国における失明原因の第1位を占めており、日本の社会において大きな問題として考えられています。一方で、緑内障は、早期に発見し早期から治療を継続すれば、失明する可能性の低い病気になってきていると言われています。

緑内障とは…
目から入ってきた情報を脳に伝達する視神経という器官に障害が起き、視野(見える範囲)が狭くなる病気です。自覚症状としては、見えない場所(暗点)が出現する、あるいは見える範囲(視野)が狭くなる症状が最も一般的と言われています。

緑内障による失明を減らすには、出来るだけ大勢の人に緑内障という病気を知ってもらうことが大切です。
そこで世界緑内障連盟は、毎年、3月に世界緑内障週間として、緑内障という病気の啓発活動を世界中で展開しています。日本緑内障学会では3月11日(日)~17日(土)の期間、「ライトアップinグリーン運動」が展開され、石川県内では下記の場所で実施される予定です。

  • 金沢城公園石川門(金沢市丸の内1番1号)         3月12日(月)~17日(土)日没~22時
  • おおくぼ眼科クリニック(金沢市小坂町西97番1)  3月12日(月)~17日(土)17時30分~23時

~詳しい内容は下記のリンクをご参照ください~

緑内障について(日本眼科学会ホームページ)
「ライトアップinグリーン運動」について(日本緑内障学会ホームページ)

お問い合わせ
健康推進課  Tel.076-288-7926