更新日:2020年11月05日

歯の健康は全身に影響します

  歯周病は、歯を失う原因となるだけでなく、気道や血液を通じて全身に影響を及ぼすなど、心疾患や肺炎、早産などの引き金となってしまいます。
  令和2年9月に実施した歯周疾患検診では、35%の方に歯周病のサインの1つである歯肉出血が見られました。

かかりつけ歯科医を持ちましょう!

  歯周病の初期は自覚症状がありません。定期的な診察で歯石などを除去してもらい、適切な歯周病予防を心がけましょう。
  また、歯科医院での歯周疾患検診(令和2年度40、50、60、70歳になる方対象)の実施期間は令和3年2月末までです。この機会にぜひ、受診しましょう。

歯周病セルフチェックは下記をご覧ください。
  https://www.pref.ishikawa.lg.jp/kenkou/documents/r2shikakeishin.pdf

お問い合わせ
健康推進課 TEL 076-288-7926