更新日:2014年03月19日

給付等の手続き

  制度への加入・脱退(被保険者資格の取得・変更・喪失)に関する手続きのほか、医療の給付や保険証の再交付など手続きが必要な場合があります。

【医療に関する手続き】

こんなとき   手続きに必要なもの  
 医療費を全額自己負担したとき

*やむを得ない理由で保険証を持たずに受診したとき*医師が治療上必要と認めた、コルセットなど治療用装具代がかかったとき 
   申請し、広域連合が認定すると、自己負担割合分を除いた額が療養費として払い戻されます。
  • 印鑑
  • 後期高齢者医療被保険者証(保険証)
  • 領収証
  • レセプト、医師の診断書等
  • 振込先の口座の通帳
    *本人以外の口座に振込む場合は、その口座の通帳と口座名義人の印鑑、委任状も必要です。

■療養費支給申請書

  入院するとき
  (住民税が非課税世帯の方のみ)
 「限度額適用・標準負担額減額認定証」の交付申請をしてください。この証を医療機関に提示されると食事代が減額になり、医療機関の窓口での支払が世帯の所得区分に応じた限度額までで済みます。
  • 印鑑
  • 後期高齢者医療被保険者証(保険証)

■限度額適用・標準負担額減額認定申請書

  1ヶ月に支払った自己負担額が高額になったとき    1ヶ月間(月の初日から末日)の医療費の自己負担額が世帯の所得区分に応じた限度額を超えた場合に、超えた額を高額療養費として支給(医療費の払い戻し)します。 一度申請しておかれると、後は自動的に指定された口座に振込まれます。
  • 印鑑
  • 後期高齢者医療被保険者証(保険証)
  • 振込先の口座の通帳
    *本人以外の口座に振込む場合は、その口座の通帳と口座名義人の印鑑も必要です。

■高額療養費支給申請書

 人工透析が必要な慢性腎不全など厚生労働大臣が指定する特定疾病の疾患があるとき
  「特定疾病療養受療証」の交付申請をしてください。この証を医療機関に提示されると、その特定疾病に係る1ヶ月の1医療機関の医療費の自己負担額が1万円となります。
  • 印鑑
  • 後期高齢者医療被保険者証(保険証)
  • 特定疾病であることの確認書類(医師の診断書、現在お持ちの特定疾病療養受療証等)

■特定疾病認定申請書

 1年間に支払った医療と介護の自己負担額の合計が高額になったとき
 毎年8月から1年間にかかった医療保険と介護保険の自己負担額の合計が、世帯の所得区分に応じた限度額を超えた場合に、その超えた額を支給します。
  • 印鑑
  • 後期高齢者医療被保険者証(保険証)
  • 介護保険被保険者証(保険証)
  • 振込先の口座の通帳
    *本人以外の口座に振込む場合は、その口座の通帳と口座名義人の印鑑も必要です。
  • 津幡町外で加入されていた介護保険の自己負担証明書(該当者のみ)
  • 他県で加入されていた後期高齢者医療の自己負担証明書(該当者のみ)

■高額介護合算療養費等支給申請書

【その他の手続き】

こんなとき  手続きに必要なもの 
 保険証等を失くしたり汚したりしたとき

 保険証等の再交付申請が必要です。

  • 印鑑
  • 来庁される方の本人確認書類(運転免許証、保険証、住民基本台帳カードなど)

■再交付申請書

 保険証の「一部負担金の割合」が「3割」の方が、一定の要件(収入が基準額)を満たす場合

 基準収入額適用申請が必要です。一定の要件を満たすと認定されると、一部負担金の割合が「1割」になります。

  • 印鑑
  • 収入が基準額未満であることを確認する書類(確定申告書など)

■基準収入額適用申請書

 郵便物等を、住民票上の住所と別の場所に送付する必要があるとき  書類の送付先を変更する届出が必要です。
  • 後期高齢者医療被保険者証(保険証)
  • 印鑑(被保険者、届出者、書類送達先)
  • 届出人や書類送達先を確認する書類(運転免許証など)

■送付先申請書


お問い合わせ
町民課
住所 〒929-0393  石川県河北郡津幡町字加賀爪ニ3番地
TEL 076-288-2124 FAX 076-288-4354
メール choumin@town.tsubata.lg.jp
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