更新日:2018年01月19日

インフルエンザ対策

  インフルエンザは、インフルエンザウイルスに感染することで発症します。38℃以上の発熱、頭痛、関節痛、全身倦怠感などの症状が比較的急速に現れるのが特徴です。併せて、のどの痛み、鼻水、せき等、普通の風邪と同じような症状も見られます。例年12月~3月が流行シーズンで、いったん流行が始まると爆発的に拡大します。インフルエンザ対策をして予防しましょう。

  • 予防接種
      流行前の予防接種で感染のリスクが軽減します。感染した場合でも症状が軽くすみます。
      <予防接種費用等について>
        ・1歳~中学3年生を対象とした「任意予防接種」については こちら  をご覧ください。
        ・高齢者等を対象とした「定期予防接種」については こちら  をご覧ください。
  • 咳エチケット
      咳、くしゃみが出る時は、マスクの着用をする、ティッシュなどで鼻と口を押える、ほかの人から顔をそむける、鼻汁・痰はティッシュにだしてすぐ捨てるなど、感染を広げないようにしましょう。
  • 手洗い・うがい
      流行期にはなるべく人混みを避け、帰宅時は手洗いうがいをしましょう。
      インフルエンザウイルスにはアルコール製剤による手指消毒も効果があります。
  • 抵抗力をアップする生活習慣
      適度な湿度の保持(50~60%)・十分な休養・バランスの良い食事をとる等、日頃から注意しましょう。

※インフルエンザにかかった際は抗インフルエンザウイルス薬の種類や服用の有無にかかわらず、異常行動が起こる場合があります。

インフルエンザと診断され治療が開始された後、少なくとも2日間は保護者などは小児・未成年が一人にならないように配慮しましょう。

異常行動が発生した場合でも、小児、未成年者が容易に住居外に飛び出さないため、以下のような対策をとってください。
(1)高層階の住居の場合
・玄関やすべての部屋の窓の施錠を確実に行う(内鍵、補助鍵をかける等)
・ベランダに面していない部屋で寝かせる
・窓に格子のある部屋がある場合は、格子のある部屋で寝かせる
(2)1戸建ての場合
・(1)に加えできるだけ1階で寝かせる

<異常行動の例>
・突然立ち上がって部屋から出ようとする
・興奮状態となり、手を広げて部屋を駆け回り、意味の分からないことを言う
・興奮して窓を開けてベランダに出ようとする
・自宅から出て外を歩いて、話しかけても反応しない
・人に襲われる感覚を覚え、外に飛び出す
・変なことを言いだし、泣きながら部屋の中を動き回る
・突然笑い出し、階段を駆け上がろうとする

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