更新日:2017年09月20日

住宅取得等奨励金(平成29年以降)

若い世代の流出や少子高齢化の進展などによる人口減少に歯止めをかけるため、戸建て住宅を新築、購入、増改築し、津幡町に定住する方に対し交付する奨励金です。

※本奨励金は、平成29年1月から対象住宅で居住を開始した方が対象です。
  参考:旧制度の奨励金はこちら

※平成29年9月1日より、長期固定金利住宅ローン【フラット35】利用で、一定の要件を満たす方は、当初5年間、0.25%の金利引き下げの優遇措置が受けられるようになりました。
  概要・要件等は
【フラット35】のホームページを参照してください。

対象者、家屋、住宅借入金の要件

・所得税の住宅借入金特別控除の基準(下の関連リンクもご参照ください。)に準じますが、以下の相違点、追加要件があります。

〇相違点

・対象家屋は戸建住宅のみ(マンションは除く)
・一戸単位での申請(共有物件である場合、代表者1名による申請)

〇追加要件
・対象家屋に5年以上定住する意思があること。
・世帯員に町税等の滞納がないこと。

※申込み前に下の関連ファイルにある「津幡町定住促進住宅取得等奨励金交付要綱」で内容をご確認のうえ、「チェックリスト」で適用をお確かめください。

奨励金の額

基本額

・住宅借入金の年末残高の4%に相当する額(上限:60万円、ただし新規転入者の場合は80万円)

加算額

(1)同時に転入してきた申請者以外の世帯員の数×5万円(※新規転入者限定、上限15万円)
(2)津幡町内の建築業者による新築  10万円   

  ※購入の場合は(2)の適用なし、増改築、改修の場合は(1) (2)とも適用なし。

  基本額と加算額を合算した金額が奨励金交付額となります。なお、奨励金額のうち20万円までは商工会商品券での交付となります。

申請の流れ

下の「手続きの流れ」ファイルを参照してください。

「手続きの流れ」(新築・購入)

「手続きの流れ」(増改築・改修)

要綱・申請書

下の関連ファイルを参照してください。

注意事項

  • 新規転入者とは町外に住民登録をしていた期間が、転入日以前に継続して3年以上あり、転入後1年未満の方を言います。
  • 居住開始日とは、住民登録をした日、または家屋の登記日のうち、いずれか遅い日を言います。
    (実際の居住開始日が上記の日以降にある場合は、客観的に証明できる書類が必要となります。)

※奨励金の申請に関し、偽りその他不正の行為があったときや、居住開始日から5年以内に対象住宅を売り渡したとき、町外へ住所を移したときなどは、奨励金の全部又は一部を返還いただきます。
※三世代ファミリー同居等促進補助金、木の家づくり奨励金との併用は可。農村定住奨励金、空き家バンク利用奨励金(購入補助)との併用は不可です。

適用

平成29年1月1日から平成33年12月31日までの間に対象住宅の登記が完了し、居住を開始した方。

関連リンク
関連ファイル
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お問い合わせ
企画財政課
住所 〒929-0393  石川県河北郡津幡町字加賀爪ニ3番地
TEL 076-288-2158 FAX 076-288-6358
メール kikakuzaisei@town.tsubata.lg.jp
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