更新日:2018年06月01日

農林振興課からのお知らせ

『親子収穫体験ツアーin河北潟』参加者募集

河北潟は自然が豊かでおいしい農畜産物やイベントがいっぱいです。
そんな河北潟の農産物や地域の魅力を再発見してもらうため、
小学生とその保護者を対象に「親子収穫体験ツアー」を開催します!
今回のツアーでは河北潟干拓地内で「ラベンダー」と「小松菜」の収穫体験を行います。

『親子収穫体験ツアーin河北潟』チラシ

日   時:平成30年7月8日(日)  9:30~12:00

場   所:河北潟干拓地内の農園
          ※集合場所:河北潟農業研修館(河北郡津幡町字湖東395)

内    容:『ラベンダー』と『小松菜』の収穫体験を行います。

対   象:小学生の親子18組36名程度

参 加 費:無料

申込方法:往復はがきに(1)住所、(2)参加者氏名、(3)お子様の学年、(4)電話番号
          を明記し津幡町農林振興課(〒929-0393  河北郡津幡町加賀爪ニ3)宛て郵送
          ※6月15日(金)消印有効、応募者多数時は抽選

備    考:天候不順により、日程を変更又は中止する場合があります。
          参加者には、アンケートの回答にご協力いただきます。
          収穫時に撮影する写真は、「河北潟カタダカラ」のホームページ等に掲載します。

主   催:河北潟農産物ブランド化推進連絡会

問 合 先:津幡町農林振興課(℡:076-288-6704)


このツアーは昨年度初めて開催され、今回で3回目です。過去のツアーの様子を知りたい方は、
下記ホームページをチェックしてみてください!
ホームページには、イベント情報以外にもさまざまな河北潟の様子や生産者のみなさんの情報が掲載されています。

<河北潟カタダカラ>
http://www.katadakara.com/katadakara/


クマ出没注意!

※上記写真は、町内で2016年6月にセンサーカメラにより撮影されたクマです。


毎年、県内・町内でクマが多数目撃されています。
県内外では、山菜採りなどで山に入りクマに襲われるといった被害も報告されております。

クマは、エサを求め早朝や夕方に草やぶに身を隠しながら移動する習性があります。

里山周辺にお住まいの方や野山を散策される方は、下記「石川県ツキノワグマ関連情報」や注意事項をご覧いただき、クマによる事故を防ぐため一人ひとりが気を付けましょう。


<石川県ツキノワグマ関連情報>
http://www.pref.ishikawa.lg.jp/sizen/kuma/navi01.html


山に入る場合は…

・出会わないために、鈴やラジオなどの音の鳴るものを身に着け、人間の存在を知らせる工夫をしましょう。
林道などで車から降りる際は、クラクションを数回鳴らしましょう。

・単独行動は絶対しないでください。複数人で行動しましょう。

・山菜採り等に夢中になっていると、知らないうちにクマに近づいてしまうことがあります。
茂みに入るときは十分注意し、常に周囲に気を配りましょう。

・もしものためにクマ撃退スプレーを携帯しましょう。

クマにもし出会ってしまったら…

・刺激しないようにし、慌てず静かに立ち去りましょう。
決して走って逃げたりしてはいけません。(逃げるものを追いかける習性があります。)
大声を出さずに、クマの動きに注意しながら、ゆっくりと後退しましょう。

・子グマを見かけたら、近寄ってはいけません。母グマが近くに必ずいるので危険です。
速やかに安全なところに立ち去りましょう。

・クマ撃退スプレーを携帯している場合は、事前に説明書を読んで正しく使いましょう。

クマを近づけないためには…

・集落や通学路に接する草やぶの草刈りを行いましょう。(クマを身を隠す草やぶがあると人家近くまで出没します。)

・野菜や果実は早めに摘み、生ごみは放置しないでください。(エサがあると思って食べに近寄ってきます。)

町内でクマを見た場合は…

もしも、町内でクマを目撃した場合は、「いつ」「どこで」見かけたか、「どのような状況であったか」を農林振興課までご連絡をお願いします。

現地確認や学校等への注意喚起、津幡町メール配信サービスによる情報配信など迅速な対応に役立てます。


イノシシ出没注意!

※上記写真は、町内で2018年3月に捕獲されたイノシシです。


全国各地でイノシシが出没する事例が増加しております。
県内・町内においても、イノシシの目撃・被害情報がよせられております。

不意に遭遇した場合、ちょっとした刺激を与えるだけで威嚇はおろか攻撃されることも十分に考えられますので、お気を付けください。


イノシシに出会わないようにするには…

出会わないためには、音で知らせる(鈴など)、夜に外出するときは光で知らせる(懐中電灯など)など人間の存在を知らせる工夫をしましょう。
早朝や夕方、暗くなってからの散歩等の際には、十分に注意してください。

イノシシを近づけないためには…

絶対に、エサを与えないでください。
また、エサとなる野菜くずや残飯などの生ごみなどを屋外に放置しないでください。
農作物や果樹の収穫残しも放置したままにすると、それを餌だと思って、繰り返し出没するようになります。

町内でイノシシを見た場合は…

もしも、町内でイノシシを目撃した場合は、「いつ」「どこで」見かけたか、「どのような状況であったか」を農林振興課までご連絡をお願いします。

現地確認や学校等への注意喚起、津幡町メール配信サービスによる情報配信など迅速な対応に役立てます。

(1)本来イノシシは臆病な動物なので、ほとんどの場合はそのまま逃げていきます。
見かけても、決して刺激を与えず、興奮させないことが大切です。追い払おうとせずに立ち去るまで様子を見てください。

(2)イノシシと出会ってしまったときは、背中を見せずにゆっくりと後退し、静かにその場所を立ち去りましょう。
また、建物や車などに入ったり、物陰に身を隠す、高いところに移動する(木に登る)などして、安全を確保しましょう。
(急に動くと、イノシシが驚いて、思わぬ事故につながります。)

※たてがみを逆立てたり、威嚇音を発しているときは特に注意してください。
※冬から春先にかけての時期は繁殖のためオスの気性が荒くなります。

(3)犬を連れているときは危険であり、イノシシは、犬と飼い主を敵として判断し、攻撃してくる可能性があります。
イノシシが近づいてきたらリードを手放して避難してください。


ツバメのフン受けを無償で提供します


4~7月は、ツバメの巣作り・産卵・子育ての時期です。

暖かい東南アジアで越冬したツバメは、春になると数千kmの旅をして日本にやってきて、4~7月にかけて子育てをします。
ツバメは、人に迷惑なハエや蜂などをの虫を食べてくれる益鳥です。
ツバメの子育てへの理解を深め、温かく見守ってあげてください。

天敵が近づかないために人通りの多い道や民家などの建物の出入り口によく巣を作ります。
巣が作られた民家などからは、ツバメは可愛いけれど、フンが落ちるので困るという声を聴きます。
そこで、ツバメと人とが仲良く暮らしていけるように『ツバメのフン受け(プラスチック段ボール製)』『対応マニュアル』を無償で提供します。

農林振興課の窓口にてお渡しいたしますので、詳しくは農林振興課までお問い合わせください。
(フン受けは、数に限りがありますのでご了承ください)


鳥インフルエンザについて

鳥インフルエンザウイルスは、野鳥観察など通常の接し方では人に感染しないと考えられています。

また、日本国内ではこれまで、家きん肉、家きん卵を食べることにより鳥インフルエンザウイルスが人に感染した事例は報告されていません。

  • 家きん・・・ 肉・卵・羽毛などを利用するために飼育する鳥の総称

国内での発生や対応状況など最新情報については、農林水産省・環境省のホームページをご覧ください。

  <農林水産省ホームページ(鳥インフルエンザに関する情報)>
    http://www.maff.go.jp/j/syouan/douei/tori/

  <環境省ホームページ(高病原性鳥インフルエンザに関する情報)>
    http://www.env.go.jp/nature/dobutsu/bird_flu/

念のため、次の事項に注意をしてください。

  • 野鳥や糞には、なるべく近づかないようにしてください。
  • ペットとして鳥(鶏・チャボ・コーチン・烏骨鶏・シャモ・ウズラ・アヒル・ガチョウ・七面鳥)を
       飼っている場合は、野鳥と接触できないようにしてください。

町内で野鳥が死んでいるのを見つけた場合は…

・死亡した野鳥は素手で触らないでください。また死亡した野鳥を見つけた場合は、農林振興課までご連絡ください。

・野鳥の排泄物に触れた場合は、手洗いとうがいをしていただければ、過度に心配する必要はありませんので、冷静な行動をお願いします。




お問い合わせ
農林振興課
住所 〒929-0393  石川県河北郡津幡町字加賀爪ニ3番地
TEL 076-288-6704 FAX 076-288-6470
メール nourinshinkou@town.tsubata.lg.jp
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