更新日:2012年03月01日

犬に関する各種届出(登録・死亡等)

狂犬病とは

  狂犬病とは全ての哺乳類が感染する病気で、いったん発症すると現代医学を持ってしてもほぼ100%死にいたる恐ろしい病気です。
  ヒトがこの病気に感染するきっかけは、狂犬病の犬にかまれて感染することが一番多いとされています。

  万が一にも狂犬病ウイルスが侵入した場合に備え、感受性が一番強い犬の動向(所在)をつかむために、狂犬病予防法により生後91日以上の犬には登録と狂犬病予防注射が義務付けられています。

【狂犬病予防法(第4条)  登録】
  犬の所有者は、犬を取得した日(生後90日以内の犬を取得した場合にあっては生後90日を経過した日)から30日以内に、厚生労働省の定めるところによりその犬の所在地を管轄する市町村長(特別区にあっては、区長。以下同じ。)に犬の登録を申請しなければならない。

【狂犬病予防法(第27条第1号)  罰則】
  次の各号の一に該当する者は、20万円以下の罰金に処する。
    第4条の規定に違反して犬の登録を申請せず、鑑札を犬に着けず、届出をしなかった者

犬の所有者または飼育者が届け出なければならないこと

犬の登録(一生に一度のみ)
犬を取得した日から30日以内に登録の申請をする必要があります。
  (生後90日以内の犬を取得した場合は、生後90日を経過した日)
  • 登録手数料  3,000円
    登録が完了しましたら鑑札をお渡しします。
    鑑札番号は犬の大切な戸籍番号ですので、
    紛失しないよう首輪などにつけておいてください。

  なお、鑑札を紛失した場合は再交付申請を行ってください。

  • 鑑札再交付手数料  1,600円

  お住まいの市町村の役場、またはお近くの動物病院(獣医師会会員)で登録できます。
  ただし役場で登録する場合は、同時に注射をすることができないので、登録後お近くの動物病院で注射を受けてください。その際は、動物病院でも登録(二重登録)をしないようご注意ください。

飼い犬の所在地を変更したとき

  ○津幡町外へ転出される場合
    転出先の市町村役場担当課にて手続きを行ってください。
    その際、津幡町で交付された鑑札と狂犬病予防注射済票が必要となります。
    ※津幡町への連絡は必要ありません。

  ○津幡町内へ転入される場合
    以前に住んでいた市町村で交付された鑑札と狂犬病予防注射済票をお持ちの上、
    生活環境課にて変更手続きを行ってください。

津幡町内において変更事項(飼主の住所・氏名等)があった場合

  生活環境課窓口にて変更の手続きを行ってください。
  毎年4月初旬に発送している定期狂犬病予防注射の案内はがき裏面に、変更事項の記載欄がありますので、そちらをご記入の上窓口までお越しください。
(はがきがない場合は窓口にて届出書にご記入いただくことになりますので、認印を持参してください。)

飼い犬が亡くなった場合

  生活環境課窓口にて変更の手続きを行ってください。
  その際、「鑑札」と「狂犬病予防注射済票(最も新しいもの)」を返納していただきますので、忘れずに持参してください。
  ※鑑札等を紛失した場合は、その旨を窓口で申し出てください。

【注意】  これら犬の登録・変更・死亡の手続きには認印が必要となります。
          (ただし、案内はがきで届出をする場合は不要です)


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生活環境課
住所 〒929-0393  石川県河北郡津幡町字加賀爪ニ3番地
TEL 076-288-6701 FAX 076-288-5646
メール seikatsukankyou@town.tsubata.lg.jp
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