更新日:2017年03月15日

町長室へようこそ

ごあいさつ

  津幡町長の矢田富郎です。

  津幡町は、石川県の中央部に位置し加賀・能登・越中の三国の分岐点で、古来より交通の要衝であり、宿場町として栄えました。県都金沢市に隣接し金沢駅まで電車で10分、車では20分程度でアクセスする利便性もあり、人口は3万8千人に迫ろうとしており、県内でも「元気な町」として発展してきました。

  北陸新幹線が2015年3月14日に金沢まで開業し、津幡町から東京まで2時間30分余りで行き来できるようになり、交流人口が徐々に増えてきております。本町の多様な自然や歴史・文化には深い趣があり、これを地域の魅力として今後も大いに発信し、さらなる交流人口の拡大を目指し地域経済の発展を図りたいと考えております。

  さて、私は町長として、次の2つの基本的考え方・方針を掲げ、2期目の町政運営に全力で取り組みます。

  一つ目は、当然に行うべき現状の福祉施策などの行政サービスを後退させることなく着実に実行し、さらに前進させることです。

  もう一つは、現状の行政サービスと並行して津幡町の「30年先・50年先の未来に」、言い換えれば、「私たちの孫・その子の時代」に繋げるための施策にも着手し、将来に夢と希望が持てるよう、その第一歩を踏み出すことです。

  すべての町民の皆様が健やかに、そして「安全に安心してくらせる環境づくり」に向け、行政運営の課題に果敢に取り組み、地域特性に合ったまちづくりを一歩ずつ確実に進め、「住んでよかったと実感できる町」を実現させることをお約束いたします。