更新日:2019年09月01日

町長室へようこそ

ごあいさつ

  津幡町長の矢田富郎です。

  令和元年という新しい時代が到来し、津幡町でも新しい時代を拓くべく、一層の飛躍を目指してまいりたいと思っているところでございます。

  その中でも、役場新庁舎整備事業は、いよいよ建設工事に着手いたしました。町行政の拠点、防災危機管理の拠点として2020年度の完成、業務開始を目指しております。
  併せまして、現在、道路整備を進めている「体験型観光交流公園」や町民の皆様が待ち望む「屋内温水プール」の整備促進を図ってまいりたいと思っております。そして昨年期成同盟会が発足した「津幡駅東口」、「新駅」設置のさらなる推進、加えて「定住促進」、「子育てしやすく働きやすい環境づくり」など住環境の向上にも引き続き取り組んでまいります。
  また、「元気なまちづくり」の柱として取り組んでおります企業誘致につきましては、すでにご承知の通り、大坪地内に新たな工業団地の造成を進めております。来年4月の分譲開始を目指す中、すでにいくつかの企業から問い合わせも来ているところでございます。
  教育においては、「将来は津幡町からノーベル賞を」という夢を持ち「科学のまち つばた」も引き続き推進し、加えまして国際感覚を持つ人材育成にも力を入れてまいります。将来の津幡町の姿を見据え、大型事業とソフト事業をきめ細かく合わせて、バランスよく取り組んでまいりたいと考えております。

  そして何より、町民の皆様の「安全安心」を最優先に、「心豊かに住んでよかったと実感できるまちづくり」を力強く進めてまいります。